50代男性が語る「夜の仕事は最高だった」…キャバクラ派遣で月収50万円も、100人の女性を抱えた営業術
「博多の中洲のキャバクラやスナックに女性を派遣するんですが、多い日は60人派遣したことがありますよ。単純計算で僕の売り上げは18万円です。固定給は22万円だったのですが、インセンティブも加算されるので、月収が50万円に届く月もありましたね」
■DやEランク女性を引き受けてくれる店をいかに確保するかで売上が変わる
20年前の30代前半男性にしては高い月収だが、仕事内容はなかなかハードだ。まず、その日に突然の手配を要求されることもあるため、店のオーダーにこたえるため多くの女性を抱える必要があり、A氏は100人の女性リストを用意していたというが、要求を受けて女性に順番に連絡しても要求を下回る人数しか派遣できないこともある。それだけでなく、顧客のキャバクラ・スナックとの関係性も良くしなくてはいけないのだ。
「女性の数を増やしていくのと同時に、お店に対しても営業をかけて軒数を増やしていかないといけないんです。で、どこの店でも対応できるAランクやBランクの子は問題ありませんが、実際のリストはC・D・Eランクの子の方が多い。何しろ数が勝負の世界ですから、DとかEの子を引き取ってくれるお店をいかに多数確保するかで、1日の売上が変わってくるんです」
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