著者のコラム一覧
首藤由之年金・老後資金アドバイザー、特定社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー

1959年生まれ、慶応大学経済学部卒業後、朝日新聞社入社。「AERA」「週刊朝日」などで主に経済分野を取材執筆、朝日新書編集長、書籍編集部長などを歴任後、編集委員。現在は人生後半期のマネー関連の取材、記事執筆を行っている。著書に「これだけ差がつく! 老後のお金」(ディスカヴァー携書)、「『ねんきん定期便』活用法」(朝日新聞出版)、「『貯まる人』『殖える人』が当たり前のようにやっている16のマネー習慣」(CEメディアハウス)。

(7)増やすコツは、ほったらかしで忘れること

公開日: 更新日:
投信といっても種類が多い

 現在の資産形成の王道は「長期・分散・積み立て」の3つがポイントになることはわかった。

 このうち、長期と積み立てはイメージしやすい。長い年月、コツコツと毎月、お金を積み立てていく姿を誰しも想像するだろう。

 では、もう一つの分散はどうか。前回、「株式だと10~20銘… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,162文字/全文1,303文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  2. 2

    近藤真彦またまた「女性軽視」「俺様」言動で“炎上”…還暦過ぎても変わらない金屏風会見との接点

  3. 3

    キンプリ高橋海人「KAITO」騒動がボカロファンと泥沼化…運営の初動対応でソロデビューにケチがつく皮肉

  4. 4

    巨人に「織田翔希を誰が育てるのか」問題…入団しても早期メジャー容認なら“時間との勝負”に

  5. 5

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  1. 6

    坂本勇人は巨人“ポスト松井”確定か…由伸、阿部を押しのける筆頭候補になり得る理由

  2. 7

    (9)元AKBメンバーが「やまぐちりこ」としてAVデビュー! 順風満帆だったグループに激震が走った

  3. 8

    皇室典範改正で旧宮家の男性が「養子」に…受け入れ可能な4宮家が抱える難題とは

  4. 9

    モナキは初出場確定か? NHK紅白歌合戦出場歌手をベテラン専門家が大予想

  5. 10

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

おすすめ求人情報

オープニング募集/吸音材の製造/未経験OK/夜勤専属/土日祝休
株式会社プライムゲート 山形県 大石田町 派遣社員
時給1,250円
オープニング倉庫でのフォークリフトオペレーター
株式会社Harvest Biz Career 千葉県 柏市 派遣社員
時給1,500円~1,875円
ホール WEB面接OK 札幌駅直結 蕎麦屋のオープニングstaff/週3日~OK
株式会社アスクゲート 北海道 札幌市 アルバイト・パート
時給1,150円~
Sponsored by 求人ボックス