• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

単独来日ネイマール CM契約とTV出演で臨時収入5億円

 ブラジル代表のエースFWネイマール(22)が、あっという間に日本を過ぎ去っていった。

 母国開催W杯の準々決勝コロンビア戦で脊椎を骨折。エース抜きのブラジルは準決勝ドイツ戦で大惨敗を喫し、オランダとの3位決定戦も敗退した。ブラジルサッカー界は意気消沈。「王国」の称号も一気に色あせたものの、依然としてネイマール人気は健在。7月31日に「東京西川」とのスポンサー契約発表記者会見などのために来日すると、羽田空港は、700人のサポーターに300人の利用客も加わって大賑わいだった。

 今回の来日はベッカムと日本企業とのCM契約やレアル・マドリードの日本ツアーなどに関わった代理店が取り仕切ったが、いきなり羽田空港でドタバタ劇が勃発。ファンの最前列に小学生たちを並べ、ネイマールがサインをしながら通り過ぎることになっていたが、ガードマンの人数不足もあって成人ファンが小学生を押しのけて殺到。押し合いへし合いの中でネイマールは仏頂面を浮かべ、不機嫌そのものだった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  5. 5

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

  8. 8

    高校の同級生の三浦友和 清志郎にRC再結成を持ちかける

  9. 9

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  10. 10

    ユニクロの狙いは? フェデラーと“10年300億円契約”の意味

もっと見る