ブルペン前みっちり 広島黒田“メジャー流”ハードトレの中身

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 そんな騒動もどこ吹く風の黒田は、正捕手候補の会沢(26)を座らせて37球。カーブ、スプリット、カットボール、ツーシーム、フォーシームと、スライダー以外の持ち球をすべて試投。その後はクールダウンで汗を流すと、午後2時過ぎには球場を後にした。

「今日は最初なので、それほど何も考えずに、ボールを投げようというくらいの気持ちだった。テーマ? ありません」

 淡々としゃべった黒田とは対照的に、ヤンキースでエース格を務めた男の投球に選手は興奮。同じタイミングでブルペン入りしていた2年目の大瀬良(23)は、「見たのは少しだけど、ベースの上をボールがバーン! といってて凄い」と独特の表現。ボールを受けた会沢はこう言った。

「ツーシームは2種類あって、右打者の内角に食い込むのと左打者相手には落ちるのがある。カットボールもキレが凄い」

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