4年前と酷似 オープン戦9試合HRゼロの巨人に不吉な兆候

公開日: 更新日:

「11年は震災の影響で開幕が遅れ、打線が統一球に四苦八苦した。3位で進んだCSもあっさり敗退。原監督は終戦後、『戦力が足りなかった』と漏らした。オフにFAで杉内と村田を補強。チームの強化が育成から補強に逆戻りした契機となった年でもある。清武の乱が勃発するなど、原監督にとっては振り返りたくもない年でしょう」

 その11年に酷似するこれまでの貧打地獄。9試合目でもまだ一発が飛び出さない今季の方が、あるいは深刻かもしれない。原監督は打線の核が定まらない現状に、イヤな汗をかき始めているかもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  2. 2

    欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か

  3. 3

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  4. 4

    新庄監督の“再就職先”に挙がるまさかの球団 采配に賛否もチームのテコ入れ役にうってつけ

  5. 5

    菅野智之トレード不成立の裏に致命的な“前科”…ここまで11勝4敗でも市場価値が低かったワケ

  1. 6

    巨人が今オフにも菅野智之を“買戻し”へ…完全復活の元エースを待つメジャーとの争奪戦

  2. 7

    腎臓病(4)ソーセージ、ちくわ、プロセスチーズの取り過ぎが腎機能を低下させる

  3. 8

    高市首相“被災地利用PV”が大炎上! ピアノBGM付きでヘリから合掌、酷暑に汗一滴かかない不可解

  4. 9

    被災地を踏み台に…確かにビンビン「伝わる」高市首相の人気取り “政治の師”は激励に駆けずり回るハード視察

  5. 10

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり