• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

300万円増のG大田 「大砲候補」の後輩台頭で背水の陣

 巨人の大田泰示(25)が2日、契約更改交渉に臨み、300万円増の年俸2100万円でサイン。「チャンスがたくさんあった中で生かし切れていない。20本塁打が目標」と話した。

 7年目の今季は60試合で打率.277、1本塁打、3打点。打率は自己最高ながら、東海大相模の先輩・原前監督に優先的に出場機会を与えられるなど、“特別扱い”されていたことを考えれば、物足りない成績だ。かつて自主トレで面倒を見てもらった阿部に「今年ダメなら野球をやめるつもりでやれ」などと叱咤激励されながらはや7年。

「巨人は13年に、今や侍ジャパンの4番に成長したDeNAの筒香をトレードで獲得しようとしたことがある。当時、筒香は高卒4年目で、打撃フォームで試行錯誤するなど苦悩。打率.216、1本塁打に終わったことで、巨人はDeNAが話に乗ってくると考えたのでしょう。もし巨人が一線級の投手を出していたら、実現していたかもしれない。この時、折り合いがつかなかった交換要員に大田の名前もあったと聞く。高校の先輩でもあった原前監督という後ろ盾がなくなり、今後は特別扱いで守られることもなくなる。実力でポジションを奪わなければ、トレード話が再燃してもおかしくない」(球界関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  5. 5

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

  8. 8

    高校の同級生の三浦友和 清志郎にRC再結成を持ちかける

  9. 9

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  10. 10

    ユニクロの狙いは? フェデラーと“10年300億円契約”の意味

もっと見る