• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

世界股にかける米ツアー 畑岡奈紗に“ゴルフ以外”の課題

【ISPSハンダ豪州女子オープン】

 米女子ツアー2戦目にして予選を通った畑岡奈紗(18)。3日目に79と大きく崩れたが、この日は4バーディー、2ボギーの71で回り、通算イーブンパーの30位タイで終えた。

「始まる前は予選を通れるか緊張していましたけど、無事4日間回れて幸せでした。ミスしても前向きにやれば結果は良くなることを学びました」

 開幕戦は米・フロリダの東海岸沖に位置するバハマ・パラダイス島で行われ、今大会は夏のオーストラリア。来週の試合会場は東南アジアのタイだ。米女子ツアーといっても本土での大会は、シンガポール開催のHSBC女子チャンピオンズ(3月2~5日)の次戦、バンク・オブ・ホープ・ファウンダーズカップ(3月16~19日・アリゾナ)から。環境が目まぐるしく変わる中での戦いは、時差や食事など、ゴルフ以外のことでも苦労が多い。世界を股にかけての戦いは始まったばかりである。

 野村敏京は優勝したジャン・ハナに4打差の6アンダー、3位タイ。横峯さくらは4オーバー、58位タイだった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  4. 4

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  5. 5

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  6. 6

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  7. 7

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  8. 8

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  9. 9

    国連が原発作業員の被ばく危惧も…安倍政権またもガン無視

  10. 10

    巨人・重信の台頭で…“FAの目玉”広島・丸の獲得に影響も

もっと見る