U-21格下に辛勝…対応力欠如の森保五輪代表は勝ち進めるか

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 もっとも、よほどの大チョンボを犯さない限りは2020年東京五輪、2022年カタールW杯まで森保ジャパンを継続――というのが日本サッカー協会(JFA)の既定路線である。マレーシア戦の行われた24日には、ロシアW杯に出場した日本代表の手倉森コーチ(50)、早川コンディショニングコーチ(55)、浜野GKコーチ(45)の「今月末を持って契約満了」がアナウンスされた。

「日本代表兼任監督に色気を持っている手倉森コーチらがいなくなり、森保監督は今後、自分の息のかかったスタッフで固めることができる」と某JFA関係者。前出の六川氏がさらに続ける。

「ピッチ外の地盤は強固になった。あとはピッチ内のノルマであるベスト4のために準々決勝の勝利はマストです」。対戦相手は強敵サウジアラビア。キックオフは日本時間27日午後6時である。

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