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平身低頭は表向き 塚原夫妻がメディアに見せた“悪あがき”

 先月末から予定されていた速見氏の謝罪会見。ここで爆弾を投下されてはまずいと思ったのか、塚原夫妻はここ数日、パワハラ疑惑の火消しに躍起になっていた。宮川の告発会見から2日後に「反論文書」をリリースするも、メディアや体操関係者から批判が集中すると一転、「謝罪文書」を発表。その翌日には、光男副会長がテレビ各局のインタビューに応じ、「感情的になって、全部ウソと言ったことを猛省している」などと平身低頭だったが、やはりそれもあくまで表向きだった。

■テレビ局に条件提示

 あるテレビ局関係者がいう。

「インタビュー収録を受けるにあたって、塚原サイドから“条件”が2つ提示されたのです。『インタビュー映像を流すのは報道局主導の番組のみ』『朝日生命体操クラブへの引き抜きの話は一切するな』。交換条件、圧力みたいなものですが、情報番組いわゆるワイドショーは報道局主導ではないためインタビュー映像は使えないものの、その代わり、引き抜きの話題を余すところなく放送しています(笑い)。『引き抜きの話はするな』と言っている時点で、引き抜きしていると認めているようなものですよね」

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