残留も視野って…筒香、菊池、秋山の低すぎる米挑戦への志

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 えっ、何が何でもメジャーを目指すんじゃなかったのかよ――報道陣からはそんな声も上がった。

 日本時間13日、米アリゾナ州スコッツデールで開催中のGMミーティングの会場で、ポスティングシステムによるメジャー挑戦を目指すDeNA筒香嘉智(27)の代理人のジョエル・ウルフ氏が興味深い発言をした。

 筒香の現状というか評価に関して「多くの球団が関心を示している」と言いながら、本拠地にこだわらずレギュラーとして起用するチームを探していること、DeNAへの残留も選択肢に入っていることなどを明かしたのだ。

 同様にポスティングを利用してのメジャー移籍を目指す菊池涼介(29)が仮にマイナー契約だった場合、広島は残留を要請するともいわれている。

 西武の秋山翔吾(31)も残留を含めた国内球団を選択肢から外していないから、な~んだ、結局3人とも条件次第ではメジャー移籍を断念。上のステージへのチャレンジよりカネかと思いたくもなるのだ。

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