「センバツ絶望」を吹き飛ばす教え子プロ4投手の嬉しい活躍…上沢、横山、深沢、高橋は専大松戸の卒業生
このオフに「腰椎分離すべり症」の手術を受けたようです。なにやら物騒な名前ですが、2週間ほどでスローイングを再開できるらしい。肩や肘は「まだ大丈夫です」とのことで、そこはほっとしています。
一番気がかりだったのが、横山の2学年下のDeNA深沢鳳介(22)です。2024年3月に右肘のトミー・ジョン手術を受け、25年は育成契約。同年オフに支配下に返り咲くと、今年4月に一軍デビュー。7月にはヤクルト相手に4安打完封をやってのけました。手術もリハビリも大成功で本当によかった。
先日は日本シリーズをテレビ観戦していて驚きました。DeNAにとっては後のない第4戦、2点ビハインドの八回のマウンドに深沢が上がったのです。球団にとっては、将来に向けて経験を積ませたいという狙いもあったのかもしれません。
その重圧の中でのパフォーマンスも見事でした。春先の直球の球速は143キロほどで、「もっとスピードを上げたい」なんて話していたら、この日は147キロを記録。一軍の環境に慣れるのも大変だろうに、レベルアップまでしていたとは。すごいことだと思います。


















