• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「高血圧の9割は「脚」で下がる!」石原結實著

 高血圧の原因といえば、塩分の取り過ぎや動脈硬化、ストレスなどが挙げられ、すべてが複雑に絡み合って起こるともいわれている。実は、これらすべてを一気に解決してくれる方法がある。それは、下半身=脚を鍛えることだ。

 ウオーキングをはじめ、スクワットやもも上げなど下半身の筋肉を動かす運動をすると、体内ではプロスタグランジンやタウリンといった、血圧を下げる降圧物質の分泌が増加する。さらに、運動によって下肢を巡る血液の量が、安静時の10倍以上に増加して血圧を下げる。血流の促進は一時的なものだが、これによって血管の内皮細胞からは、一酸化窒素など血管を柔らかくする物質の分泌が多くなる。

 血圧を下げることは、決して難しくないのだ。(青春出版社 890円+税)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  5. 5

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  6. 6

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  7. 7

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  8. 8

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  9. 9

    主砲にも日本語でタメ口 エンゼルス大谷「英語力」の謎

  10. 10

    9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

もっと見る