石原伸晃が「裕次郎に挑戦」でネット大荒れ 芸能プロと契約し任侠映画デビューに虎視眈々のから騒ぎ

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 石原は日刊スポーツの取材に、人気ドラマシリーズで映画にもなった任侠モノ「日本統一」のファンであるとし、こう語ったそうだ。

《好きが高じて自分の役だけでなく勝手に台本も考えてあるんです。バーテンダーの役で。先日は密かにロケハンもして、大阪の新地にピッタリのバーを見つけました》(13日配信の日刊スポーツ)

 台本に加え、演技の稽古も自主的にしているようで、里紗夫人からは「クサくてクサくて。現代物なのに歌舞伎みたい」と言われるのだと打ち明けている。

昭和の大スター石原裕次郎の偉大な足跡とどう向き合うのか

「石原裕次郎は、俳優として日活『嵐を呼ぶ男』『狂った果実』などのアクション映画が有名ですが、1960年の『城取り』、62年の『零戦黒雲一家』、65年『昭和のいのち』『花と竜』など、任侠モノや時代劇の作品群も多数残しています。裕次郎の任侠役は『不良性感度』とされた男らしさとロマンチシズムがあり、任侠映画の人気で日活の黄金期を築き、鶴田浩二や高倉健ら東映勢と並ぶ『巨頭』と呼ばれたものです。伸晃さんに対抗心はなかったとしても、俳優をやって、任侠ものともなれば、偉大な叔父さんの名前は避けては通れない。そのあたり、どのように考えているのでしょうか。他人事ながらも、気になってしまいます」(映画関係者)

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