著者のコラム一覧
中川恵一東大大学病院 医学系研究科総合放射線腫瘍学講座特任教授

1960年生まれ。東大大学病院 医学系研究科総合放射線腫瘍学講座特任教授。すべてのがんの診断と治療に精通するエキスパート。がん対策推進協議会委員も務めるほか、子供向けのがん教育にも力を入れる。「がんのひみつ」「切らずに治すがん治療」など著書多数。

【胃がん】ピロリ除菌と胃カメラで予防&早期発見

公開日: 更新日:
写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

 黒沢明の名作「生きる」には、体調不良で診察を受けた主人公が「軽い胃潰瘍」と告げられるシーンがあります。本当の病名は胃がん。映画が上映された1950年代、がんの告知はなされておらず、胃がんは胃潰瘍の名目で手術されていたのです。

 それから60年余り経過した現在、胃がんの原因… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,086文字/全文1,227文字)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    木村拓哉の千葉支援に重なる“解散から10年”SMAPの絆 義援金2000万円を届けた行動力

  2. 2

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  3. 3

    キムタク「千葉2000万円」vs 中居正広氏「能登3000万円」…芸能人義援金ランキングと、本当に問われていること

  4. 4

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  5. 5

    巨人の「織田翔希1位強行指名」と28年前の「松坂騒動」…横浜希望が一転、西武入りした経緯を振り返る

  1. 6

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  2. 7

    藤川阪神から「コーチ大脱走」でFA補強に不穏な影…これほど雰囲気の悪い球団に誰が行く?

  3. 8

    新弟子に陰湿イジメ 引退勧告受けた貴ノ富士の呆れた行状

  4. 9

    茂木外相に「ウソ答弁」発覚! 高市首相「G7オンライン会合」ドタキャン疑惑で虚偽を重ねて墓穴

  5. 10

    テニス部キャプテンを務めた“スポーツマン”日村勇紀と“お嬢様”神田愛花が歩んだキャリア

おすすめ求人情報

保育士/高収入/賞与3か月/1年目から満額支給/年間休日120日/加配充実
新琴似ひだまり保育園 北海道 札幌市 正社員
月給19万5,000円~27万円
評価・試験・実験/「高収入 」機械設計 和歌山市
株式会社スタッフサービス エンジニアガイド 和歌山県 和歌山市 派遣社員
時給2,270円~
薬剤師/「新王寺駅 徒歩5分、王寺駅 徒歩6分/正社員」450~600万円/高収入,年間休日120日以上「CME薬剤師」
ビックリー株式会社 さくら調剤薬局 奈良県 王寺町 正社員
月給30万円~
Sponsored by 求人ボックス