オプジーボ投与による治療で腫瘍マーカーが25分の1にダウン

公開日: 更新日:
(C)日刊ゲンダイ

 今年に入り、栃木県内で歯科医院を営む60代のAさんは、「小細胞肺がん」治療のため、新たな免疫療法剤である「オプジーボ」投与による2回目の治療をスタートした。

 初回の治療では、肺の病変は投与開始から3カ月の間にみるみる小さくなり、肺がんの腫瘍マーカーである「ProGRP」… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り991文字/全文1,132文字)

【連載】がん治療を変える 日本発新免疫療法

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    堺雅人「VIVANT」20%超えも視野に! “チンギス祭り”の女性フィーバーが第3シーズン待望論を後押し

  2. 2

    ゴジラ松井巨人の独壇場に待った! ライバル2球団が水面下で進める「本気の補強」…FA市場で争奪戦勃発へ

  3. 3

    金融資産1400億円の承認欲求モンスター…号泣会見GMO熊谷正寿社長「命の砂時計」のムダ嫌う公私混同

  4. 4

    党利党略で総務省通知ガン無視…維新吉村代表の「大阪都構想」同日選固執は“反社組織”的な法律軽視

  5. 5

    地獄のPL学園生活で桑田真澄さんは「天使」だったけど…巨人で一度だけ「怖い」と思ったことがある

  1. 6

    「不同意性交で被害届提出」と報じられたMatt 目撃されていた新宿二丁目での行状

  2. 7

    故・伊良部秀輝は「らしい理由」でPL学園の誘いを断った…僕との出会いは小学5年生

  3. 8

    沢田研二が運転免許返納のウラ…元マネが語ったステージでの“異変”と、80歳現役宣言への長い道のり

  4. 9

    (8)松井監督が語っていた「若手育成」への熱情 《なぜ巨人は弱体化?》に返した痛烈な答え

  5. 10

    芦田愛菜「マルモのおきて」以来のヒット作「南田南弁護士」でついに“覚醒” の舞台裏

おすすめ求人情報

11月下旬オープン・アミューズメント施設/オープニングスタッフ募集/髪色自由・週2日〜OK
ハピピランド旭川大雪通店 北海道 旭川市 アルバイト・パート
時給1,200円~
コールセンター「テレフォンオペレーター」/オープニング募集住宅情報サイトのお問合せ対応時給1650円
トランスコスモスパートナーズ株式会社 東京都 多摩市 派遣社員
時給1,650円~
中型ドライバー/新拠点オープニング/平均月38万/経験者歓迎/月休6日
株式会社エムアール 埼玉県 吉川市 正社員
月給35万円~45万円
Sponsored by 求人ボックス