10年で腰痛治療5万人 「痛みナビ体操」で改善率85~90%

公開日: 更新日:

「肩や腰、膝など関節は『運動器』なので、動かし方を治療につなげる運動療法が最も合理的なのです。腰痛の診断病名はあまり関係ありません。要は痛みが取れればいいのです。もちろん、座っているときや歩いているときの姿勢の改善も大切になります」

 腰痛をあきらめている人、手術が必要と言われている人、ダメもとで相談してみてはどうか。

▽新潟県出身。1994年日本医科大学卒。千葉大学付属病院、成田赤十字病院、国立がんセンター中央病院などに勤務。豪州ベッドブルック脊椎ユニット留学、千葉大学大学院医学研究院などを経て、2010年開院。
〈所属学会〉日本リハビリテーション医学会、日本整形外科学会など。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒