ビール → 炭酸水で5kg減も「代用食品」ダイエットのコツ

公開日: 更新日:

 ダイエットに失敗する人の多くは食事でつまずく。すぐに効果を得ようと「食事量の削減」「糖質カット」を始めるが大抵は続かない。空腹のストレスや糖質がもたらす食べる喜びの減少でイライラするからだ。それを「意思」の力だけで抑えつけるには限界がある。どうすればいいのか。早稲田大学持続型食・農・バイオ研究所重点領域研究機構招聘研究員の古谷彰子氏に話を聞いた。

肥満の原因は体重を一定の範囲内に維持するためのホルモンの乱れにあります。それを導くのが誤った生活習慣と食生活です。夜更かしや座り続けの生活のストレスを、血糖の急上昇で一時的な幸福感をもたらすお菓子や、味付けの濃い食事で解消しようとするからです。本来、ダイエットは食事の意味を持ち、正しく取れば本来の体重まで自然にやせていきます」

 ところが、多くの人はやせるための食事を始めた途端、ストレスを感じる。

 例えば「1日に必要な野菜は350グラム」と聞くと、好きでもない野菜サラダを食べるというストレスにさらされる。それを解消するため肥満につながりかねないマヨネーズやドレッシングをタップリかける。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網