のど<下>のみ込み力を鍛える嚥下トレーニング 専門医が指南

公開日: 更新日:

 食べ物や飲み物を「のみ込む」ことを「嚥下」という。

 この嚥下機能が衰えると、本来、食道に送られるべき食べ物や唾液が気管や肺に入る「誤嚥」を起こして、「誤嚥性肺炎」や「窒息」を起こす危険性がある。

 誤嚥を防ぐ訓練として、「パ、タ、カ、ラ」と発音するパタカラ体操や歌を歌う(発声)、おでこを押して首の筋肉を鍛えるなどの方法が紹介されている。これらの訓練は本当に効果があるのか。

のどを鍛えて誤嚥性肺炎を防ぐ! 嚥下トレーニング」(メイツユニバーサルコンテンツ)の著者で、神鋼記念病院(神戸市)耳鼻咽喉科の浦長瀬昌宏科長が言う。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道