医師が考案「医学的に正しいウオーキング」を実践する3つのポイント

公開日: 更新日:

「ウオーキングをする際、皆さん、早歩きの方が効果的と考えてつい負荷をかけがちですが、高齢で高血圧の人が“セカセカ”歩くと血管に負担がかかり脳卒中心筋梗塞などを引き起こしやすくなります。ランニングなど負荷の大きな運動も同様で免疫力を下げたり関節に負担をかけます。速く歩こうとせず、高血圧があれば血圧管理を行いながら無理のないウオーキングを続けてください」

 ウオーキングを始める際、ルールは設けないのが1日1万歩を継続させるポイントだ。2年間1日1万歩を続ける大谷氏も、平日は診療着に革靴のまま歩いているという。

「過度にこだわり過ぎず、『とにかく始める』『なるべく毎日歩く』ことが大切です」

 健康寿命を延伸させるためにも、ゆっくり、こまめに合計1万歩のウオーキングを始めてみてはどうか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網