薬膳アテンダントが指南…「正月太り」を解消するおすすめ食材

公開日: 更新日:

 ため込んだ脂肪や水分を排泄するには、暴飲暴食で乱れてしまった胃の消化機能をアップさせる食材をとりたい。カブ、キャベツ、大根、シイタケ、ゆず、きんかん、グレープフルーツ、ミカン、鮭が効果的だという。

 正月明けは、これらの食材を組み合わせたメニューを意識してとるといい。トマトとキュウリのサラダ、ミネストローネスープ、アサリの味噌汁、タケノコの土佐煮、山菜そば、石狩鍋などをはじめ、おでんならコンニャク、しらたき、大根、昆布巻きといった正月太り解消のための食材が豊富に食べられる。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  3. 3

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  4. 4

    最重鎮OB廣岡達朗氏が巨人を一刀両断「野村克也の教え子がシーズン終了まで代行なんて冗談じゃない」

  5. 5

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  1. 6

    バレーSVリーグに現役選手から不満爆発!《ハテナがつく事ばかり》の現状招いた真犯人

  2. 7

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 8

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由

  4. 9

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  5. 10

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板