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古谷彰子愛国学園短期大学准教授

早稲田大学大学院卒。早稲田大学時間栄養学研究所招聘研究員、愛国学園短期大学准教授、アスリートフードマイスター認定講師。「食べる時間を変えれば健康になる 時間栄養学入門」「時間栄養学が明らかにした『食べ方』の法則」(ともにディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。

【マスカット】血圧改善や免疫維持に役立つ…朝昼に食べたい

公開日: 更新日:

 時間栄養学の観点から食べる時間を考えると、朝から日中の時間帯はインスリン感受性が高く、糖質が効率よくエネルギーに変わりやすい。さらに、日中に受ける紫外線や酸化ストレスから体を守るために抗酸化成分やビタミンCも取りたいので、朝~日中に食べるのをおすすめします。

 ポリフェノールは運動による酸化ストレスを和らげ、疲労回復をサポートする役割も。逆に代謝が落ちた夜遅くに食べると血糖値睡眠に悪影響を及ぼす可能性があるため、控えめにしたほうがよいかもしれません。

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