(4)医師の「コミュニケーション力」は非常に重要
■学究型
データを示しながら、論理的に話をする。
■リーダー型
治療方針などを明確に示し、患者をグイグイ引っ張ってくれる。
■聴き役型
患者の声をよく聴き、優しく受け入れてくれる。
■話し好き型
堅苦しさがなく、前向きに楽しく患者の気持ちを盛り上げる。
これを事前に確認しておけば、初対面の時に身構える必要もないですし、自分と波長の合う医師を探しやすくなるはずです。それでもやっぱりこの医師とは合わない・治療方針に納得いかないという時は、セカンドオピニオンを取ることもひとつの手です。ただし、診察ではなく相談になるため実費になること、あくまで別の医師の助言を聞くためのもので転院や主治医変更が前提ではないことは留意してください。
ちなみに、セカンドオピニオンを取ることを伝えた時にどう対応するかで、主治医の力量がわかります。不機嫌になったり「取ってもどうせ同じだよ」などのネガティブな反応をするようなら主治医として失格と思っていいでしょう。 =おわり


















