保護者の料理スキルが子供のレジリエンスを育てる…「おふくろの味」は心の特効薬?
2年にわたる追跡調査の結果、料理スキルが最も低い保護者のグループと比べて、最も高いグループの保護者では、子供のレジリエンスが8.75ポイント、社会的な行動が9.51ポイント、統計学的にも有意に高いことが示されました。
論文著者らは「子供の精神状態を良好に保つうえで保護者に対する料理スキルの向上を目的とした教育プログラムが有用かもしれない」と考察しています。



















