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古谷彰子愛国学園短期大学 家政学部准教授

早稲田大学大学院卒。早稲田大学時間栄養学研究所招聘研究員、愛国学園短期大学准教授、アスリートフードマイスター認定講師。「食べる時間を変えれば健康になる 時間栄養学入門」「時間栄養学が明らかにした『食べ方』の法則」(ともにディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。

「食べないダイエット」が体内時計を乱す…一生続けられる食べ方が健康の近道

公開日: 更新日:

 栄養指導の現場では、「まずは朝食を食べる習慣をつける」「夕食が遅くなる日は分食を取り入れる」など、無理なく続けられる生活習慣の改善から始めることをおすすめしています。急激な減量を目指すよりも、「毎日続けられる習慣を身につける」ことのほうが、結果として健康的な体重管理につながります。

 体重計の数字だけに一喜一憂するのではなく、一生続けられる食べ方を選ぶこと。それが、健康への一番の近道なのではないでしょうか。

【連載】体内時計を壊す食べ方、正す食べ方

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