「悠仁さまに一人暮らしはさせられない」京大進学が消滅しかけた裏に皇宮警察のスキャンダル
「秋篠宮家がステータスを重んじるのなら京大でも申し分ないはず」(宮内庁OB)と思われた。入りたい理由づけも東大よりはっきりしている。しかも京大の推薦制度も東大と同様、特定分野での活動歴が重視される。トンボ研究で突出した成果を残してきた悠仁さまには有利な制度だ。
■京都護衛署長が妻以外の女性と“不適切”な関係
しかし、京大の名前が最初に挙がった時点では深く追求されることはなかった。「秋篠宮家が消極的だった」からだ。3年前、京都護衛署長(当時)が妻以外の2人の女性と不適切な関係にあったことが発覚。このうちの一人を無断で赤坂御用地に招き入れていた。皇宮警察への不信感が一気に高まり、秋篠宮家は「悠仁さまに1人暮らしをさせるわけにはいかない」という考えに傾いたと宮内庁OBは推察する。
今回、京大が再浮上した理由は昨年11月に悠仁さまが発表したトンボ論文の共同執筆者の存在だ。国立科学博物館の研究主幹を務める清拓哉氏はトンボ研究の第一人者で京大出身。同氏に全幅の信頼を置く悠仁さまとしても「京大へ気持ちが徐々に移っている」(皇室記者)という。はたまた別の隠し玉が出現するか、世間をヤキモキさせる時間がまだ続きそうだ。
■関連記事
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 皇室典範改正で旧宮家の男性が「養子」に…受け入れ可能な4宮家が抱える難題とは
-
クラフトウイスキーを飲む旅に出る 【富山・三郎丸蒸留所】ウイスキー造りを五感で体験 樽工房を一般に公開している希少な蒸留所
-
パブ&ビアバー 珠玉の一杯をじっくり味わう ビアライゼ'98(東京・新橋)「ビールメーカーが生みの親なら、注ぎ手は育ての親。最後に一杯を完成させるんです」
-
風を感じてビールをグビッ! 最高にうまい外飲みが楽しめる3軒 サカナヤマルカマ(神奈川・鎌倉)刺身と総菜で一杯…魚屋の角打ちはもはや料理屋レベル
-
注目の人 直撃インタビュー 相次ぐ情報漏洩…サイバー攻撃は誰が何の目的でやっているのか? セキュリティーの専門家に聞いた
-
ウイスキー初心者へ おいしい一杯に出合う方法教えます「Bar Tenderly」の宮崎オーナー「最初から氷と合わせるともったいない」
-
世界一の店も取材 ブルワリーで飲んで食べる東西4軒 「MacKenDy」(神奈川・辻堂)年間王者は200リットル級 飲んべえが集うブルーパブ




















