分煙・共生社会と民間喫煙所の可能性(上)規制強化だけでポイ捨て問題は解決しない
「ススキノでゴミ拾いのボランティアをしているのですが、春になって雪解けシーズンになると、たばこの吸い殻が山のように出てくる。その清掃が大変で、喫煙所があればポイ捨てが減るのではないかと考えた。実際、喫煙所を作ってからポイ捨ては目に見えて減りました」(伊藤社長)
規制強化だけではポイ捨て問題は解決しない。受動喫煙だけでなく、環境美化の観点からも喫煙所の拡充は急務だ。 (つづく)
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