分煙・共生社会と民間喫煙所の可能性(下)大通公園周辺で必要な喫煙所の数は50カ所
喫煙率が高い札幌市は、約160億円という全国4位の地方たばこ税収入がある。その数%でも喫煙所拡充に使うことができないものか。
今後も政令指定都市を中心に、路上喫煙禁止区域の拡大という議論が広がる可能性があるが、規制強化と同時に喫煙環境の整備を進めることが、たばこを吸う人も吸わない人も心地よく過ごせる共生社会の実現に欠かせない視点だろう。 (おわり)
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