「ゴルフに救われた」事故で左腕失った英国男性の奇跡のホールインワンに拍手喝采!
パットさんはその教えをずっと守っているという。片腕でのプレーを独自のテクニックで開発し、ゴルフが自信の回復と外出の動機づけとなり、「人生を救ってくれた」と語った。
ホールインワンを決めたのは、120ヤードのパー3の4番ホール。7番アイアンでボールを打つと、ピンをわずかに越えて着地し、バックスピンでカップに入った。「打った瞬間に完璧だと分かった」とパットさん。一緒にプレーしていた友人や周囲のプレーヤーから大きな拍手が起こったそうだ。
パットさんは、自身と同じように障がいで苦しむ人の手助けをしたいという。「孤独だったり、家に閉じこもっていたり、何にも興味がない人の気持ちが、私には経験からは分かります。だから、ゴルフを試してみてほしい。私にできるんだから、誰にだってできます」と語った。
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