クアラルンプールはモダンとレトロが混在するダイバーシティーなモザイク都市
空港より安くなんでもそろう
マレーシア土産を買うのに外せないのが、中心部にある「セントラルマーケット」。Beryls(ベリーズ)のチョコレートやBOHの紅茶、バティックと呼ばれる
「ろうけつ染め」のシャツなど欲しいモノはなんでもそろう。空港で買うよりも安いので、時間があれば寄りたいところだ。
1957年8月31日にマレーシアの独立宣言がされたムルデカ広場(独立記念公園)やイギリス植民地時代に建てられたれんが造りの美しい建物「スルタン・アブドゥル・サマドビル」、チャイナタウンも歩いて
すぐだ。
住所:Jalan Hang Kasturi, 50050 Kuala Lumpur
新行政都市の映えスポット
クアラルンプールから南に25キロほど行くと、新行政都市「プトラジャヤ」がある。首都と国際空港の中間に位置する連邦直轄地で、90年代半ばから開発されてきた。首相官邸や最高裁判所、コンベンションセンターなどが計画的に配置されている。
その中にあって一際目立つ建物が、ピンクモスクとも呼ばれるプトラモスク。ピンク色をしたイスラム教の礼拝堂だ。仏教徒もキリスト教徒も見学可能で、入場は無料。靴は入り口で脱ぎ、女性は貸し与えられるローブをアタマからかぶる。ドーム内部の装飾も美しい。外観も内観も、映えるスポットである。
住所:Persiaran Perdana, Presint 1, 62502 Putrajaya
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