萩生田光一氏の“子分”がまた…自民・今村洋史元議員のいわく付き「陣中見舞い」に地元大迷惑

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都連会長の萩生田光一氏にすがり東京9区から出馬予定

 愛知・一宮市で精神科医を営む今村氏は、12年の衆院選に日本維新の会から比例東京単独2位で当選。続く14年衆院選は地元の愛知10区から出馬を模索するも、準備不足のため辞退した。自民入党は15年のことで、17年衆院選は比例東海から出馬し、落選。前回21年は東京15区で、公選法違反罪で公判中の柿沢未途被告に約5万票差で敗れた。

「前回は長らく野党系議員だった柿沢氏が自民入りを念頭に無所属で出馬し、自民の都連は反発。都連の実力者である萩生田前政調会長の差し金で行き場を失っていた今村氏を擁立し、2人に推薦を出す異例の選挙戦に。惨敗した今村氏が東京9区からシレッと出馬するのも、都連会長の萩生田氏にすがった結果です」(都連関係者)

 それにしても裏金4800万円で逮捕、事務所のパソコンをドライバーでブチ壊した池田佳隆被告といい、萩生田氏の“子分”たちは汚れたヤカラばかり。裏金2728万円で政倫審トンズラの親分も似たようなモノだ。

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