• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

香川が“復調決勝弾”も…ザック日本はW杯本番へ問題山積

コスタリカに3対1で逆転勝利

 米国フロリダ州でブラジルW杯直前合宿中の日本代表が現地2日、コスタリカ代表と強化マッチを行った(日本時間3日午前10時キックオフ)。3対1で逆転勝利したものの、現在のザッケローニ日本の懸案事項が、ボロボロと出てきた試合だった。

 トップ下を務めたMF本田圭佑は、運動量が少なく、持ち前のキープ力もいまひとつ。遠藤の同点弾をアシストしたものの、本人は前半の決定機を逃がし、守備でもお粗末プレーの連続だった。

 吉田麻也と森重真人のCBコンビ、左SBで先発したDF今野泰幸は相手攻撃系選手の動きにアタフタ。31分の失点シーンは、森重のマークが甘くて左サイドからクロスを上げられ、ファーサイドで今野が捕まえ切れなかったFWルイスにズドンと決められた。

 この日はMF長谷部誠とDF酒井高徳がスタンドで試合観戦。ピッチ上の選手たちはピリッとせず、主将として精神的支柱の長谷部、左SBのバックアッパー酒井高はベンチにも入れない。ザッケローニも頭が痛いところだが、もうひとり主軸選手で気掛かりな選手がいた。FW香川真司だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  8. 8

    鈴木良平氏が異論 「代表監督は日本人に限る」風潮は尚早

  9. 9

    フジ主演ドラマ好発進も…山崎賢人に足りないアドリブの妙

  10. 10

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

もっと見る