アギーレ監督 初陣に「欧州組」大量召集で囁かれる“ある注文”

公開日:  更新日:

 アギーレ・ジャパンが大苦戦している。初采配となるウルグアイ戦(9月5日=札幌)は前売り分でチケットが完売したが、同9日のベネズエラ戦(横浜)は売れ行きが鈍く、発売から2週間が経過しても1万枚近くが売れ残った。

 ザック・ジャパン時代にチケットが完売しなかったのは、12年5月のアゼルバイジャン戦1試合だけ。地味な相手だった上に試合会場も静岡・エコパで交通の便がイマイチ。売れ行き不振も想定内だった。

 しかし、新監督の采配2試合目で大都市圏の横浜開催の売れ行き不振は想定外。異例の事態に日本サッカー協会担当者、広告代理店関係者は、一様に顔面蒼白ともっぱら。ついにはこんな声まで聞こえてきた。

「ブラジルW杯で日本代表が1分け2敗の惨敗に終わり、日本代表への興味が薄れたことで、視聴率の低下とスポンサー集めの苦戦を予想したテレビ局が、サッカー協会側に『ブラジルW杯に出場した欧州組を数多く招集して欲しい』と注文を付けたといわれています」(サッカー専門誌記者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「興味ない」から余計に怖い…上沼恵美子“女帝”たるゆえん

  2. 2

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  3. 3

    鳥谷は4億で大山は微増の3000万 若虎たちの嘆きを聞け 

  4. 4

    M-1芸人の暴言騒動で存在感 上沼恵美子の“女帝エピソード”

  5. 5

    水道民営化のウラに…麻生財務相“身内に利益誘導”の怪情報

  6. 6

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  7. 7

    長澤まさみが表紙V15 「東宝カレンダー」泣き笑いの面々

  8. 8

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  9. 9

    30歳でNHK朝ドラ主演 戸田恵梨香ついに“後輩”に追いついた

  10. 10

    巨人が岩隈獲得も…“救世主”とアテにできない致命的欠陥

もっと見る