• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「非行のデパート」白鵬の大鵬超えは大相撲崩壊の始まり

「スポーツ新聞はなぜ書かないのか!」

 日刊ゲンダイ本紙編集部に1本の電話がかかってきた。相撲ファンを名乗る読者はこう続けた。

「最近の白鵬の素行はひどい。私の思っていた通りのことをゲンダイさん(19日付)が書いてくれました」

 この電話の数時間後、大相撲初場所13日目にして横綱白鵬(29)が優勝を決めた。結びの一番では稀勢の里と同体になるも、取り直しで圧倒。33回目の優勝は大鵬の記録を抜いて歴代単独最多となり、スポーツマスコミは「大鵬超え!」「33度目V」と大騒ぎだ。

 しかし、この性悪横綱が大鵬の記録を抜いたことは、相撲界にとっては嘆くべきことである。

 品のないモンゴル人横綱は、張り差しという姑息な手を使うことは日常茶飯事。何を勘違いしているのか、本来は相手の上体を起こすためのかち上げを、プロレスラーのように顔面へのヒジ打ちに使っている。自分が見せる立ち合い変化は、相手にやられた途端に「横綱相手にふさわしい手ではない」と激怒。さらに土俵でのダメ押しのみならず、土俵下に落ちても相手を突き飛ばすこともある。懸賞金の受け取り方も謙虚さに欠けている……と、相撲ファンが顔をしかめる非行を挙げればキリがない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  2. 2

    BTSとのコラボ中止に賛否 顔に泥塗られた秋元康“次の一手”

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    屈辱の本拠地負け越し…巨人が東京ドーム嫌いになったワケ

  5. 5

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  6. 6

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  7. 7

    アマ競技で多発する不祥事 機能不全のJOCに解決できるのか

  8. 8

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  9. 9

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  10. 10

    K-POPガールズ空前のブーム レコード会社熾烈争奪戦の行方

もっと見る