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ハム大谷が4号ソロ 母校・花巻東の初戦突破に“祝砲”

 5月19日以来の本塁打となる4号ソロを放ったのが日本ハムの大谷翔平だ。

 7日の対楽天戦。5点リードの八回に代打で打席へ。1ボールからの2球目、高めストレートを振り抜き、右中間スタンドに放り込んだ。

「先頭だったので塁に出たいと思っていた。詰まり気味だったので、入るかどうかはわかりませんでしたけど」とは試合後の本人だ。

 この日は夏の甲子園大会で、母校の花巻東(岩手)が専大松戸(千葉)に4-2で勝利。先発のドラフト候補左腕・高橋は専大松戸打線に8安打を浴びながら10奪三振で完投。打っては相手守備陣の野選に付け込むなど4安打4得点と効率の良い攻めを見せた。

 そんな母校の活躍に刺激されたのか、このところ精彩を欠いていたバットで久々に見せた。二刀流復活のきっかけになるのかどうか。

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