ハム大谷が4号ソロ 母校・花巻東の初戦突破に“祝砲”

公開日:  更新日:

 5月19日以来の本塁打となる4号ソロを放ったのが日本ハムの大谷翔平だ。

 7日の対楽天戦。5点リードの八回に代打で打席へ。1ボールからの2球目、高めストレートを振り抜き、右中間スタンドに放り込んだ。

「先頭だったので塁に出たいと思っていた。詰まり気味だったので、入るかどうかはわかりませんでしたけど」とは試合後の本人だ。

 この日は夏の甲子園大会で、母校の花巻東(岩手)が専大松戸(千葉)に4-2で勝利。先発のドラフト候補左腕・高橋は専大松戸打線に8安打を浴びながら10奪三振で完投。打っては相手守備陣の野選に付け込むなど4安打4得点と効率の良い攻めを見せた。

 そんな母校の活躍に刺激されたのか、このところ精彩を欠いていたバットで久々に見せた。二刀流復活のきっかけになるのかどうか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  2. 2

    参院選まで半年…野党共闘を阻む立憲・枝野代表の背信行為

  3. 3

    全豪OPで話題…大坂なおみが“スリム”になった深~い理由

  4. 4

    毎勤不正で新疑惑「数値上昇」の発端は麻生大臣の“大号令”

  5. 5

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  6. 6

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  7. 7

    NGT48メンバー暴行事件を追及 “敏腕ヲタ記者”の評判と執念

  8. 8

    お手本は韓国…政府推進「キャッシュレス社会」の恐ろしさ

  9. 9

    偽装離婚で資産隠し 羽賀研二を“金の亡者”に変えた原点

  10. 10

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

もっと見る