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池田勇太13位浮上 海外メジャー自己ベスト更新チャンス

【全米プロゴルフ選手権 2日目】

 イーブンパー36位発進の池田勇太(30)が5バーディー、2ボギーの67で回り、通算3アンダーまでスコアを伸ばし、23人抜きで一気に13位に浮上した。

 インスタートの池田は10番で第1打を右クリークに入れて、ボギー先行。13番で初バーディーを決めたが、前半は強い雨の影響でプレーが40分にわたって中断するなど、厳しいコンディションだった。

 後半は天気が回復し、グリーンがウエットになり、ボールが止まるようになった。3番はボギーだったが、4番5メートル、5番15メートル、6番1.5メートルの3連続バーディー。9番もバーディーで締めくくった。

「昨日からショットが好調で、それに増してパットが入ったからこういうスコアになった。前半は雨、風がきつくて、それに耐えた」(池田)

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