• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

今季セレッソ復帰の清武弘嗣がJリーグ活性化のキーマン

 日本代表の新司令塔として大きな期待を集めている清武弘嗣が、スペインのセビージャから古巣セレッソ大阪に復帰した。

「昨年10~11月ごろから試合に絡めなくなった。自分(の体)が一番動けているタイミングで日本に帰るのもいいのではないか、と思った」と決断した理由を語っている。

 欧州内での移籍を断念し、Jに戻るのは相当の覚悟が必要だったに違いない。しかし、決意した以上は6億円超の移籍金を払い、獲得してくれた愛着あるC大阪にタイトルをもたらすしかない。

 ドイツとスペインで計4年半、戦った経験を最大限に生かせば、日本で傑出した活躍を見せるのは十分に可能だ。中でも背番号10を背負ったドイツ・ハノーバー時代は「キヨ君が攻撃のすべてを掌握していた」とチームメートだったMF山口蛍(現C大阪)が、絶賛するほどの圧倒的な存在感を誇っていた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  4. 4

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  5. 5

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  8. 8

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  9. 9

    最近目立つ暴力事件より高校野球で根深いのは“たばこ問題”

  10. 10

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

もっと見る