痛恨の朝乃山 新旧大関対決に負け来場所の綱とり消滅危機

公開日: 更新日:

 ただ、今場所は内容と条件が悪い。鶴竜は2日目から、白鵬も13日目の31日から途中休場。朝乃山と戦う前に姿を消した。横綱を倒した上で優勝次点ならまだしも、横綱不在で優勝できないとなれば、さすがに綱とりというわけにはいかない。いくら元大関とはいえ、前頭17枚目の幕尻、照ノ富士に負けたのも印象が悪い。

 14日目は照ノ富士の兄弟弟子、照強と対戦する朝乃山。なんとか千秋楽まで2敗をキープしたいところだが……。

【写真】【大相撲7月場所2日目】半年ぶり「有観客」開催に迫った!(21枚)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    迷走から一転…NHK朝ドラ「風、薫る」にヒットの予感が漂うワケ

  2. 2

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 3

    ド軍指揮官が佐々木朗希に「計算できない投手は要らない」…正念場のカブス戦で怖い「魔の三回」

  4. 4

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  5. 5

    2学年上の櫻井翔に諭されて堀越高校に進んだ松本潤のかけがえのない出会い

  1. 6

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  2. 7

    (5)梶原一騎は「極真の若いやつらが襲ってきたらドタマかち割ってやる」と特殊警棒を振り回した

  3. 8

    「風、薫る」で際立つ2人の“2世俳優” クズでも憎めない三浦貴大、変態紳士・高嶋政宏の下僕ぶりにハラハラ

  4. 9

    高市首相&進次郎防衛相がGWに早速「死の商人」外交 武器輸出解禁で殺傷兵器をトップセールス

  5. 10

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ