号泣の渋野日向子に「スイングより、歩き方から見直せ!」スポーツサイエンスの第一人者が指摘

公開日: 更新日:

「女子プロなら塩谷育代宮里藍には、歩き方とランニングの基礎から作りました。ゴルフは18ホールで約1万歩を歩く有酸素運動です。歩き方が悪いと消費エネルギーが多くなり、脳への酸素供給量が減ってしまう。ゴルフは距離感が大事ですし、パットの際にグリーンの芝目や傾斜を読んだり知的作業が多い。十分な酸素が脳に届かなければ、脳の作業能力が落ちる。スイングへの影響でいえば、例えばハンマー投げは体軸を回転させて、遠心力が増し、遠くへ飛ばす。軸がぶれたら飛距離は出ないし、方向も安定しません。ゴルフのスイングも同じです。それを修正するには歩行姿勢やジョギングから直さなければなりません」

 ゴルフで大事なことは球打ちばかりではない。

  ◇  ◇  ◇

 そんな渋野に対し、海外経験もあるプロは「日本人キャディーと縁を切れ」と指摘している。いったいなぜか。現地キャディーを起用することには、どんな利点があるのか。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る