影山雅永JFA技術委員長の“児童ポルノ逮捕”で「森保監督がホッとしている情報」の深層

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「日本サッカーの大きなイメージダウンとなり、キリンやアディダスを筆頭にスポンサー企業も不快感を覚えているだろうが、森保監督にとっては<ささやかながらもプラスに作用する>でしょう」とは前出の関係者。

森保ジャパンは2019年6月14日~7月7日にブラジルで開催された南米選手権に招待国として参戦したのですが、目玉選手として当時18歳のFW久保建英(24)がA代表に大抜擢されて大きな話題となった。もっともこれを苦々しく見ていたのが、影山元技術委員長です。U20日本代表の監督を務めていた影山さんは、南米選手権と同時期にポーランドで開催されたU20W杯(5月23日~6月15日)に出場。代表チームの主軸選手として久保に大きな期待を寄せ、実際に久保中心のチーム作りを推し進めていた。しかし檜舞台であるW杯の前になって森保ジャパンとの久保争奪戦に敗れ、久保抜きでU20W杯に臨むことになり、いまだにしこりが残っているとウワサされている。森保監督にしてみたら、JFAの要職から影山さんがいなくなって少しはホッとしている部分もあるのでは.....とサッカー界で囁かれている」(別の関係者)

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