WBC後は3月21日のヤクルト戦に先発して5回を3安打2失点。27日の開幕戦(対ソフトバンク)は5回3分の2を9安打(3本塁打)5失点KOとピリッとしなかったのも、あるいはWBCの後遺症かもしれない。不慣れなリリーフとしての調整や場当たり的な起用法で体が悲鳴を上げたのではないか。
開幕2戦目となる4月3日のオリックス戦は、6回101球を投げて4安打無失点、5奪三振。今季初勝利をマークして、
「テンポ良く投げられませんでしたが、バックの守備と裕涼(田宮)のリードのおかげで6回まで投げ抜くことができました」とコメントした。
WBCのダメージが完全に回復するのはいつになるか。