ドジャースに3連勝のブルワーズに「サイン盗み」疑惑…複数の米メディアが報じる
球団史上初の世界一がかかっているが…
チョーリオはミラーの163キロの直球を振り抜いていたことから、複数の米メディアがブ軍によるサイン盗みを疑う記事を掲載した。米スポーツサイト「ヘビー」は“のぞき”を指摘する一方で、ミラーの癖が見抜かれているのではないかとしている。
言うまでもなく、サイン盗みは禁止された行為だ。17年から18年にかけてアストロズの複数の選手がサイン伝達を受けていたことが発覚。当時のルーノウGM、ヒンチ監督が1年間の職務停止処分を科され、球団は罰金500万ドル(約5億4000万円=当時のレート)などの厳罰が下った。
もっとも、球団史上初の世界一がかかるとはいえ、緻密な野球で勝ち上がってきたブ軍がリスクを冒してまで禁じ手を用いるかどうか。PSで一発を放っているのは、今季26本のバウアーズを筆頭にいずれも長打力がある選手ばかり。
ブ軍による“のぞき”疑惑浮上は単なるやっかみではないか。


















