“いま最も稼ぐ女子ゴルファー”のスゴすぎる今季の獲得金額…圧倒的安定感に渋野日向子も「強い! さすが!」
当然、稼ぎもすごいことになっている。今大会の優勝賞金は日本円で約7200万円。今季の獲得賞金総額は米ツアーだけで約5億1300万円に達した。今季は国内ツアーの「日本女子プロ選手権」、欧州ツアーの「アラムコ韓国選手権」も制しており、締めて約5億9700万円の荒稼ぎである。同じ日、国内ツアー「樋口久子 三菱電機レディス」で佐久間朱莉(23)が今季4勝目を挙げたが、その佐久間の今季の獲得賞金額は1億7500万円超。山下はその3倍超である。
「山下は今年6月の時点で米女子ツアーでの獲得賞金が500万ドル(約7億8500万円)を突破しています。参戦2年目、38試合での500万ドル突破は米女子ツアー史上最速記録です。6社と契約するスポンサー料を含めれば、今、“最も稼ぐ女子ゴルファー”と言っていいでしょうね」(前出の記者)
米女子ツアーでの大会連覇は、1987年と88年に「京セラ稲盛クラシック」を制した岡本綾子以来、38年ぶり。山下は5日に開幕する次戦の「TOTOジャパンクラシック」で日本人初の米ツアー2週連続Vに挑む。


















