女優・水沢アキさん(61) 片頭痛

公開日: 更新日:

 頭痛が消えたのは50代はじめです。借金を完済し、相性のいい薬に出合い、全てのストレスがなくなったおかげでしょう。女性経営者の友人たちも、皆ひどい頭痛持ちや、クモ膜下出血経験者が多くて。自分も含め、ストレスの影響を痛感しますね。

 いまは、頭痛はほとんどなし。ダンススタジオを新宿と新代田の2カ所で経営し、昨日も3レッスン受けてきました。好きなことをしているので、60代が楽しみでなりません。

 もし頭痛で悩んでいるなら、「頭痛は必ず相性の合う薬がありますから、ぜひ試してください。また、頭痛のなり始めに薬を飲むこと。タイミングが大切です。そして、無理せず仕事を休んでもいいんですよ」って伝えたいですね。

▽みずさわ・あき 1954年、東京都生まれ。17歳でドラマ「夏に来た娘」で主役デビュー。NHK「連想ゲーム」ではキャプテンをつとめ、女優としてだけでなく、司会、コメンテーター、リポーター、講演など幅広い分野で活躍。05年に主治医でもある、清水俊彦医師との共著「『頭痛くらい』で病院へ行こう」(河出書房新社)を出版。

【連載】独白 愉快な“病人”たち

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に