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シェリー めぐみジャーナリスト、ミレニアル・Z世代評論家

NY在住33年。のべ2,000人以上のアメリカの若者を取材。 彼らとの対話から得たフレッシュな情報と、長年のアメリカ生活で培った深いインサイトをもとに、変貌する米国社会を伝える。 専門分野はダイバーシティ&人種問題、米国政治、若者文化。 ラジオのレギュラー番組やテレビ出演、紙・ネット媒体への寄稿多数。 アメリカのダイバーシティ事情の講演を通じ、日本における課題についても発信している。 オフィシャルサイト:https://genz-nyc.com

コロナ変異株に対するマスク着用法 CDCがガイドライン発表

公開日: 更新日:

 たとえばサージカルマスク(紙の使い捨てマスク)は上や横から、布の場合は繊維の間からウイルスを含む飛沫が漏れてしまう問題があり、サージカルマスクの場合では飛沫を防ぐ確率42%という数字が出ています。

 そこで紙の場合は、耳のゴムを一回ひねって両側をタイトにする。またはその上から布マスクを着けてダブルにし隙間をなくす。これをお互いに行えば、飛沫を吸い込まないですむ確率は96%に達すると伝えられています。

 一方で「自由の侵害」とマスクを拒絶する人も多い一部の共和党州では、マスクの義務化を廃止するところも出るなど、深刻な分断は今も続いています。

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