「梅毒」感染爆発に気をつけろ 全国で34%増、東京で60%増

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 梅毒が陽性の場合は、ペニシリン系の飲み薬を2~12週間服用する。服用後1カ月経過した時点で再度RPR法により抗体値の下がり具合を確認した上で、医師が治療完了を宣言する。

 なお、梅毒の世界標準治療である「ベンジルペニシリンベンザチン筋肉注射薬」(ステルイズ水性懸濁筋注)が今年9月に承認された。使えば注射一本で治療が完結することになる。

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