著者のコラム一覧
古谷彰子愛国学園短期大学准教授

早稲田大学大学院卒。早稲田大学時間栄養学研究所招聘研究員、愛国学園短期大学准教授、アスリートフードマイスター認定講師。「食べる時間を変えれば健康になる 時間栄養学入門」「時間栄養学が明らかにした『食べ方』の法則」(ともにディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。

おせち料理は糖質と塩分が多い 糖尿病とその予備軍は要注意

公開日: 更新日:

 食塩については、加工されているものの量は残念ながら減らせません。摂りすぎないように、小皿にとって食べる、刺身のしょうゆ、肉のソースをつけすぎないように注意するといった工夫をしましょう。

 そもそもおせち料理は、保存期間を長くするため糖質や塩分が多くなっています。ただ、現在は冷蔵・冷凍技術が進化していて、低糖質、減塩のおせち食材もたくさん用意されていますし、自分で作る場合は味を濃くしない工夫もできます。とはいえ、いくら低糖質・減塩おせちでも、食べ過ぎてしまえば結局は同じこと。ぜひ、食べ方に注意しながら楽しんで新年をお祝いしてください。

【連載】幸先の良いスタートを切るための正月食事術

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”