射精した瞬間にピキッと…笑福亭羽光さん語る「解離性脳動脈瘤」

公開日: 更新日:

「安静にしていないといけない」と言われ、車椅子に乗せられ即入院。降圧剤の飲み薬を服用し、点滴を受けて自然修復するのを待つということでした。点滴に鎮静剤か何か入っていたのか、記憶が薄れていき、死の恐怖と不安でいっぱいに……。「肩こり」と診断を誤った医者に腹も立ちました。10日間、肩こりと侮ってあちこち動き回り、首の牽引なんかしたことを考えるとゾッとしましたよ。

「これはおかしい」という自分の感覚を信じ、別の病院を受診してホンマによかった。もっといえば、「尋常じゃない」と思った時は、最初から大きな病院を受診することが大事やと痛感しましたね。

■恥を忍んで主治医に告白すると…

 原因は高血圧。上(収縮期)が150(㎜/Hg)になってたんです。ボクは両親も高血圧やないし、昔は低血圧で、それまで年1回の健診でも、高血圧を指摘されたことはありませんでした。

 自分では前日のオナニーが直接の原因やないかとにらんでいます。恥を忍んで主治医に告白して聞いてみましたが、「関係ありません」と否定され、ボクが創作エロ落語が得意なのを知っている20代の看護師さんもあきれてましたけど、世の中には腹上死なんてものもありますし、うつむいてやる姿勢も首には負担だと思うので、あり得ない話ではないと思っています。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網