コロナ禍で一気に広まった「解熱鎮痛薬」に追加された重大な副作用

公開日: 更新日:

 確立された治療法はまだないものの、まずは原因として疑われる薬剤の使用をすべて中止し、その後で内服によるステロイド治療を行うのが一般的だという。

クスリを何種類も使っている場合、どのクスリが原因なのか判別するのは難しいですし、どうしても飲まなければいけないクスリがある人もいます。新しいクスリを使い始めて何らかの異変が生じたからといって、自己判断ですべてのクスリを中止するのは厳禁です。必ず医師に相談してください」

 100%安全なクスリはない。そう肝に銘じてから適切にクスリを使いたい。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  2. 2

    戸田恵梨香「地獄に堕ちるわよ」のヒットで世界進出へ…クリント・イーストウッド目指し「生涯現役宣言」

  3. 3

    とうとう下落に転じた高市内閣支持率…若者と女性の支持が「急落」した裏側

  4. 4

    ドジャースに「サイン盗み疑惑」再燃! 大谷翔平がまたも報復死球のターゲットに

  5. 5

    巨人阿部監督逮捕・辞任で父親世代に衝撃…他人事ではないDV逮捕と、AIが“相談相手”で問われる父親の存在意義

  1. 6

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  2. 7

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 8

    巨人・阿部監督は解任不可避…長女への暴行で現行犯逮捕、“パワハラ気質”が最悪の形で露呈

  4. 9

    萩本欽一(13)母のおかずはみんなが残した魚の骨「真っ白になるまでしゃぶっていた」

  5. 10

    出口夏希の初醜聞にファン失望…“不祥事男”伊藤健太郎との「お泊り愛」報道で巨額違約金の可能性も