2004年城西大学薬学部卒。保険薬局勤務を経て12年9月より中野病院(栃木県栃木市)に勤務。“薬剤師によるEBM(科学的エビデンスに基づく医療)スタイル診療支援”の確立を目指し、その実践記録を自身のブログ「薬剤師の地域医療日誌」などに書き留めている。
分析の結果、インフルエンザワクチンの接種率と同レベルを達成する積極的な推奨キャンペーンを行うと、544万8694日の学校欠席が回避されると推定されました。 また、入院についても1万19件が回避されると推定されています。 論文著者らは「新型コロナウイルス感染症の予防策は高齢者に関心を向けがちだが、小児に対するワクチン接種キャンペーンの利点は大きく、直接的もしくは間接的に感染から子供たちを守る」と結論しています。
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