ものまね芸人の山本高広さん“結石”で命を落としかけた体験を語る

公開日: 更新日:

 救急車で搬送されて、CTを撮ると、案の定“石”がありました。僕の認識では石はレーザーで粉砕するか手術で摘出するものだと思ったのですが、先生は「1センチ未満であれば大量に水を飲んで自然に出るのを待つしかない」というではありませんか。私の石は3.3ミリ。点滴に痛み止めを入れていただき、1時間ほど滞在した後、痛みが少し引いたので帰宅となりました。

 それから3日間はほとんど動かず痛み止めを飲んで安静にしていたのですが、14日の深夜、日付が変わったあたりから再び強烈な痛みに襲われました。気を失いそうでしたが、家から2分の場所に救急病院がありまして、電話をすると「来てください」と言っていただき本当に助かりました。

 今度は点滴に一番強い痛み止めを入れてくれたようで、ウソみたいに痛みが消えたのです。ただCTの結果、腎臓に炎症があることがわかり、泌尿器科の受診を勧められました。「手続きはしておきますから明朝また来てください」ということで、いったん帰宅したのが朝方の3時半。寝ることもできないまま翌朝病院に行くと、「左結石性腎盂腎炎」と診断され、「今日手術します」と言われたのです。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

  2. 2

    元関取の豊山亮太さん 4年前に土俵去るも、老人ホームの介護士をしながら国家試験目指し猛勉強中

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  5. 5

    松本人志"めちゃめちゃ癌"の心配される健康管理と伸び悩む「DOWNTOWN+」の今後

  1. 6

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  2. 7

    酒浸り、自殺説も出た…サッカー奥大介さんの“第2の人生”

  3. 8

    永尾柚乃は夏休みも「ヒルナンデス!」レギュラー出演でフル稼働 今や事務所の大看板に

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    ラウールが通う“試験ナシ”でも超ハイレベルな早稲田大の人間科学部eスクールとは?